浄青僧全国大会を終えて

僧侶は命の終わりの現場に勇気を出して、飛び込んでいく必要があります‼️

今、自分自身が僧侶であることの意味を見直し、真正面から向き合う必要があります。

…しかし現実は向き合うどころか、ただお参りをし、自分語りをし、ご門徒さんの言葉に耳を傾けず、寄り添うこともせずに期待を裏切ってきた。
そのことに何も感じず過ごしてきた自分がいます。命の現場から、目を背けてさえいるように感じます。

全国大会を経て、今、自分は何を持っていて、何を持っていないのか。僧侶としての責任の重さや、自分自身を見つめ直す貴重な機会となりました。

これから更に学びを深め、実際に命の現場に関わることのできる、苦悩に応えることのできる、そんな僧侶にならなければと感じました。

…実践しないとね‼️

全国大会は通過点に過ぎません。

誰しもが死に行く命の中で生活しています。
仏教のいいところは、これを生まれ往く命と言えることにあります。

臨終ではなく往生。

『Livlng/Dying』〜生まれ往くいのちに〜

今回の全国大会を『はじめの一歩』とし、仲間と共にまた、歩き始めたいと思っております‼️

最後に今回の第27回浄青僧全国大会に携わってくださった全ての方に深く感謝申し上げます🙏

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